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長田随想 共に生かし合って生きる街
文  鄭承博
写真 牧田清
発行 ひごろ書房/1996年10月発行
(ひごろ書房は、アットワークスにかわりました)
体裁 A5判・ 56ページ・ ペーパーバック
定価 本体485円+税

  

阪神淡路大震災で著しい被害を受けた神戸市長田区。 その街で、住民による新しい街づくりが始まった。 「くつの街ながた アジアタウン」構想に、戦前から日本に在住する朝鮮人作家と戦後生まれ の日本人写真家が、想いを込めてエールを送る。 作家・鄭承博は戦時下や戦後まもなくに出会った長田の人たちとの出会いと思い出を詩文 で綴り、写真家・牧田清は被災後のがれきの中で生きる住民たちの表情を生き生きと撮った。
傷ついた多民族の街が、国籍や民族を越えて、すべての住民が互いに理解し合い、尊重し 合い、助け合い、共に生かしあって生きる街としてよみがえることを願って。
  • 二つの大震災
  • 忘れられない焼き肉の味
  • 阪神教育闘争 
  • 靴の街・長田でポンプ修理
  • 長田の浜で井戸作り 「アジアタウン」に託す想い
図書紹介記事

 神戸新聞(1996年11月26日)

 

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