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香春岳「鬼ヶ城」炎上
ISBN978-4-939042-99-7 C0021
著者 泉谷 勲
編集 朝日カルチャーセンター
発行 アットワークス/2014年10月発行
体裁 四六判・160頁・上製本
定価 本体1,500円+税

  

香春岳城を巡る武将たちの権謀術数

古代からの要衝の地で、数々の攻防の舞台となった非運の名城、香春岳「鬼ヶ城」をめぐり、大友、毛利、島津、官兵衛、秀吉をはじめ数多の英傑が覇権を争い、下剋上、合従連衡、遠交近攻と広い九州の山野を駆けめぐる武将らの生きざまを描いた力作。

● 目次 ●
第1章 香春町の地誌
第2章 戦国時代の九州の情勢
第3章 香春岳城「鬼ヶ城」の争奪戦
第4章 香春岳城「鬼ヶ城」最後の戦い
第5章 豊後の雄・大友義鎮(のちの宗麟)
第6章 九州を窺う中国地方の猛者
第7章 黒田官兵衛孝高(香春岳城攻略軍の軍監)
第8章 南九州の覇者・島津義久の野望
第9章 豊臣秀吉の九州平定とその後
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