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改訂 化学物質過敏症を工夫で乗りきる(1)住まい対策実践編
ISBN978-4-939042-97-3 C0036
著者 足立 和郎
装画 都留 裕子
発行 アットワークス/2014年10月発行
体裁 A5判・222頁・ソフトカバー
定価 本体1,800円+税

   

シックハウス症候群、ニオイに敏感な人・弱い人、アレルギーのひどい人に…必読の一冊。
CSの住まい対策と重要情報を最新版に改訂。
家庭や職場などあらゆる社会生活の場面にあふれる化学物質によって、多くの被害者が化学物質過敏症(CS)を発症し苦しんでいる。CSという病気は厄介で、住環境など日常生活に多くの困難をもたらす。本書では、シックハウス対策・リフォームの問題点・緊急避難方法など、発症者の体験事例をもとに、住まい環境の改善策の数々を明らかにする。

● 目次 ●
第1章 シックハウス症候群と化学物質過敏症
 1 化学物質過敏症は、このような病気
 2 シックハウス問題は、何も解決していない
 3 シックハウス症候群は、住宅の建材だけが原因ではない
 4 ガンより厄介な「化学物質過敏症」という病気
第2章 住まいと対策
 1 住まいと建物、暮らす場所を探す
 2 避難先を探す時の物件の落とし穴
第3章 素材とリフォーム
 1 リフォーム工事の問題点と対策
 2 自然住宅、天然素材住宅の落とし穴
 3 壁材、床材で使用できるものを考える
 4 封止材を考える
 5 CS発症者が使用できる畳
 6 キッチンと浴室を考える
 7 CS対応の住宅仕様書例
資料

●著者略歴●
足立 和郎(あだち かずろう)
1958年東京生まれ。建築家。幼い時からアレルギー疾患で苦しむ。成人になるにつれ、元気を取り戻すが、過去の職歴や周辺環境などで、化学物質過敏症(CS)を発症する。
22歳から木造建築の職人として働き始める。その後、建設会社の現場監督を経て、1989年にパハロカンパーナを設立。その後、パハロカンパーナ自然住宅研究所と改める。
1990年代当初から、有害建材などを使った一般住宅の危険性を訴え続ける。95年に同じ考えのメンバーとともに日本で初めての自然住宅のネットワークを発足させ、各地で「健康な住まい造り」の講演をする。
現在、家族が重症のCS発症者で、自らもCS患者ということで、建材などの安全な新素材や新自然住宅の研究・開発を共に行う。
著書に『ナチュラルハウスをつくろう』(白馬社)、『健康な住まいを手に入れる本』(共著、コモンズ)、『安全な暮らし方事典』(共著、緑風出版)『アレルギーの人の家造り』(緑風出版)など。
ホームページ:http://a011w.broada.jp/pajarocampana/index.html?

●関連図書●

改訂 化学物質過敏症を工夫で乗りきる(2)暮らし対策実践編改訂 
第1章 暮らし方と対策
 1 CS患者さんとの暮らし方
 2 生活改善から始める
 3 化学物質過敏症の発症原因を考える
 4 CS発症者の必需品
第2章 生活用品の選択
 1 空気清浄機と活性炭
 2 オーガニックコットンと衣類
 3 洗濯について
 4 生活用品を考える
 5 寝具について
 6 カーテンの選び方
 7 家電製品とプラスチック
 8 エアコンの選び方と対策
 9 暖房器具の選択
 10 家具の選び方
第3章 一人の患者として思うこと
資料
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