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伊勢湾地域古代世界の形成
ISBN978-4-939042-95-9 C0021
著者 伊藤 禎樹
装丁 森本 良成
発行 アットワークス/2014年3月発行
体裁 A5判・404頁・ソフトカバー
定価 本体3,200円+税

   

伊勢湾地域の石器・土器・古墳などの文化遺跡を通して、縄文と弥生文化の相克、原始社会崩壊と古代国家の成立、古墳時代の諸地域とヤマト政権との政治構造など、尾張・伊勢湾地域から東アジアを視野におさめ、古代世界を照射した新しい古代史像。

● 目次 ●
序 編 原始古代の尾張
旧石器・縄文・弥生時代の名古屋市北区
古墳時代の名古屋市北区
第I編 伊勢湾地域における古代世界の形成
伊勢湾と「海つ道」
濃尾地方の弥生文化の形成
濃尾地方における弥生時代の石器の問題
朝日遺跡の漁撈具をめぐって
伊勢湾地方の弥生時代の集落
伊勢湾周辺の弥生時代の墓制
尾張の大型古墳
第II編 伊勢湾地域と東アジア
美濃鎧塚古墳の陶質土器

尾張正木町遺跡出土の初期須恵器

東海地方の五世紀のカマド
豊田市神明遺跡の初期須恵器
尾張型須恵器の出現
濃尾の鉄・陶質土器

あとがきにかえて─わたしの考古学─

解 説 「市民考古学」の達成(小林 義孝)
「大衆の考古学」を記念する(犬塚 康博)
名古屋の古墳時代研究と「尾張の大型古墳」(中里 信之)
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