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キーサン革命宣言 精神病者のセーカツとカクメイ
ISBN 978-4-939042-88-1 C0036
編著 江端 一起
装丁 わらべ さだお
発行 アットワークス/2013年1月発行
体裁 A5判・296頁・ソフトカバー
定価 本体1,500円+税

   

ヤクザが「ヤーサン」なら、「キーサン」とは……。精神病者を取り巻き関わる魑魅魍魎を一刀両断に断ち切り、キーサンのセーカツとウンドーを問い返すことから、キーサンのキーサンによるキーサンのためのキーサン革命の極意を示す指南書。

● 目次●
キーサン革命への寄せ文 藤原礼子/四方哲

キーサン用語あるいは精神医療業界用語解説

キーサン革命序章
えばっち『発狂』のわけ/イマの今時に「心神喪失者医療観察法」にハンタイするために そしてなんとしてでも「電気ショック」を廃絶するために 含む「障害者自立支援法」「敷地内退院支援施設」にハンタイするために

キーサンセーカツと闘い
病地学会、やっと、終わったですよ。。。。。。。。/岩倉病院の鍛え直し/あけまして、ヒサンです なかまが、精神科医にイビられ、看護士にヤキを入れられ、車椅子になる日々です。/アボセタ再発!!!/えばっち血涙記  極私的前進友の会の原則と基盤/キーサンが街でくらしている、そんな世の中、では、だめですか!?/キチガイの失敗 ぼくたちの失敗/再出発宣言

キーサン革命詩文
悪魔の三位一体/ヤカラがヤタラと ヤタラとヤカラが/言ってきた/肛門科拷問課/タライ回し皿回し

なかまたち
笠陽一郎/藤原礼子/山崎真也/島田能孝/加藤和英/鈴木彰/米田豊/青木博/今津陽一郎/上野祐子となかまたち/西山志郎/梅田順士/オープンスペース街/たみとやのとみやん

キーサン革命極意
「本伝」「外伝」「別伝」

● 著者プロフィール●
江端 一起(えばっち)
前進友の会
京都市山科区日ノ岡坂脇町7-5 日ノ岡荘2階
前進友の会ホームページ:http://yuinoumi.web.fc2.com/zenshin-mokuji.html
えばっちのブログ:http://ebatti.blog.fc2.com/
既刊書
『バクチク本 キーサン革命』江端一起・編著(人民新聞社)
『懲りない精神医療 電パチはあかん』前進友の会・編著(千書房)

読者コメント

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 おもしろい! こういう人が世の中の中枢を担ってほしいですね。するどい意見に賛成です。(50歳代)

 精神科医に統合失調症とレッテルをはられてる身です。がっかりした。いろんな角度で自分を見てみたいと思ってたのですが、私はレッテルをはがして社会復帰をしたいのに、精神科医に無意味な投薬の継続を強要され、行動を制限されて、それを許容してしまっている自分です。(60歳代)

 おもしろい! こういう人が世の中の中すう(中枢)を担ってほしいですね。するどい意見に大賛成です。(50歳代)

 私は、江端さんによると「国家の番犬」(私本人は犬ではなく、どう見てもペンギンのバーサンに見えると思っていますが)という自助活動(薬害)をやってるMSW(Pも)で、アルツハイマーを20年やってる夫のアザラシくんの面倒をみています。キーサン革命宣言は、少し読みにくいところがありますが、不条理を告発する内容が迫ってきます。私たちも、介護保険の不条理(予防の名のもとに強いられる)との闘いのさなかにいます。キーサン革命とバーサン革命、連帯しませんか。(1933年生)

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