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正しい鉛筆の持ち方ができるクジャク法
ISBN 978-4-939042-81-2 C0037
著者 橋爪 秀博
装画

都留 裕子

発行 アットワークス/2011年12月発行
体裁 B5判・120頁(口絵カラー4頁)・ソフトカバー
定価 本体1,600円+税

   

子どもたちは鉛筆の持ち方を教えてもらったのだろうか、平仮名に筆順があることを教えてもらっただろうか──という教育現場の危惧に応えるために、正しい鉛筆の持ち方「クジャク法」を考案し、実践事例を提示した書写指導書。

●目 次●

はじめに
本書を書くきっかけ
【コラム】この鉛筆の持ち方は何型でしょう
正しい鉛筆の持ち方と指導法
| 正しい鉛筆の持ち方
 一 「正しい姿勢」「正しい鉛筆の持ち方」の「正しい」とは
【コラム】鉛筆の持ち方あれこれ
 二 「正しい姿勢」とは
 三 「つかむ」と「つまむ」
 四「正しい鉛筆の持ち方」をする理由
 五 鉛筆で文字を書く時の手の二つの運動機能
【コラム】鉛筆の持ち方で変わる可動範囲
 六 鉛筆の持ち方「クジャク法」の誕生
 七 持ち方を定着させる方法
   《輪ゴム法》
   《ビニ帯法》
|| 正しい鉛筆の持ち方の指導
 一 硬筆入門期の指導
 二 小学校中・高学年の指導
【コラム】鉛筆・消しゴム・下敷き
鉛筆の持ち方Q&A
実践事例と考察
 一 研修会で現場の先生方と考える
   鉛筆の持ち方クイズ
 二 四年生での実践
 三 モニター校での実践
 四 指導の成果と課題
幼稚園・保育所と小学校の連携を
 一 幼児と文字
 二 幼稚園で鉛筆の持ち方を教える
 三 保護者に、持ち方指導の協力をお願いする
【コラム】ピー(peacock)ちゃんの歌
おわりに
  硬筆指導の歴史はまだ浅い
  正しい鉛筆の持ち方が生涯の宝
指導資料

●著者プロフィール●
1951年、三重県生まれ。
1975年〜大阪市立小学校教諭として勤務。
1974年〜1997年、水嶋山耀先生に師事。
1980年〜現在、大阪市教育センター新任教員書写実技研修会講師。
2008年〜大阪市立小学校指導教諭。
大阪市小学校教育研究会国語部研究委員、国語部書写委員会委員長・幹事として、指導実践を重ねる。
著書に『タガメのすべて』(トンボ出版、1994年)

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