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王仁博士「難波津」の歌と猪飼野
ISBN 978-4-939042-77-5 C0039
編集 王仁博士歌碑建立委員会
装画 黒田 征太郎
装丁 森本 良成
発行 アットワークス/2011年10月発行
体裁 A5判・110頁・ペーパーバック
定価 本体1,000円+税

   

百済人が詠んだとされる難波津の歌「難波津に咲くやこの花冬籠もり今は春べと咲くやこの花」がハングルで遺されていたことを巡り、万葉かな・仮名・ハングルで模刻した歌碑建立に至る大阪・猪飼野の住民と研究者の想い。


●もくじ…………

はじめに王仁博士と「難波津の歌」─王仁伝承の虚実をめぐって─
 上田 正昭

難波津の歌と難波
 栄原永遠男

難波津と猪甘津─もう一つの「埋れた港」─
 京嶋 覚

「難波津の歌」歌碑と朝鮮通信使─雲明通訳官との架空会見記―
 荒木 傳
ハングルで記された「難波津の歌」
 猪飼野の歴史と文化を考える会

能楽「難波」と王仁博士 そして難波津・大阪の風景
 山中 雅志

猪飼野コリアタウンには王仁博士の歌碑がよく似合う
 鄭 甲寿

「王仁博士『難波津の歌』万葉仮名・かな・ハングル歌碑」建立の経緯
 王仁博士歌碑建立委員会

あとがき

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