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震災とアスベスト
ISBN978-4-939042-64-5 C0036
編著 NPO法人ひょうご労働安全衛生センター
震災とアスベストを考えるシンポジウム実行委員会
発売 アットワークス/2010年9月発行
体裁 A5判・132頁・ペーパーバック
定価 本体1,200円+税

阪神淡路大震災で倒壊した建物から飛散したアスベストによって、中皮腫や肺がんなどの関連疾患が顕在化し、災害時の二次三次被害が懸念されるなか、防じんマスクの備蓄など日常から「減災」の取り組みを提案するシンポジウム報告。

目次

はじめに
 NPO法人ひょうご労働安全衛生センター 神田 雅之
震災から見えてくるアスベスト対策
 特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター事務局長 飯田 勝泰
被災地でのマスク配布の経験から
 国連ハビタット大使 マリ クリスティーヌ
阪神淡路大震災とアスベスト飛散
 独立行政法人国立環境研究所 寺園  淳
阪神大震災で住民とボランティアが行ったこと
 環境監視研究所 中地 重晴
アスベスト濃度測定法の現状と課題
 元兵庫県立公害研究所 小坂  浩
既存建築物等における石綿障害予防規則レベル1及び2
石綿の調査・分析・管理・除去の促進 問題点と課題
 中皮腫・じん肺・アスベストセンター 名取 雄司
パネルディスカッション
 中地 重晴(環境監視研究所)
 名取 雄司(中皮腫・じん肺・アスベストセンター)
 小坂  浩(元兵庫県立公害研究所)
 寺園  淳(独立行政法人国立環境研究所)
 西山 和宏(NPO法人ひょうご労働安全衛生センター)
地震・石綿・マスク支援プロジェクトの提案
 中皮腫・じん肺・アスベストセンター事務局長 永倉 冬史
アスベスト被害のない社会を!2010・1・16 震災から15年神戸宣言
おわりに
 石綿対策全国連絡会議事務局長 古谷 杉郎
資 料
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 神戸新聞(2010年9月3日)
   震災と石綿飛散を考える シンポジウム記録集を発刊

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