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大逆事件一〇〇年を語る この一〇〇年、これからの一〇〇年
月刊「むすぶ」(No.473)
ISBN978-4-939042-62-1 C0036
編者 (発行)ロシナンテ社
発言 (シンポジスト)小松隆二・泉恵機・水野直樹
発売 アットワークス/2010年6月発行
体裁 B5判・72頁・ペーパーバック
定価 本体800円+税

  

大逆事件から百年、私たちは生きている。
「(略)その公判すら傍聴を禁止せられた今日にあっては、もとより十分にこれを言ふの自由を持たぬ。百年の後、誰かあるひは私に代わって言ふかも知れぬ」幸徳秋水
「野に落ちし種の 行くへを問いますな」
「私にはまた私だけの覚悟がある。我等はこの世界の大思潮、大潮流に先駆けて洋々たる大海に船出し、不幸にして暗礁に破れた他ならない。しかしながらこの犠牲は何人かの必ずや踏まなければならない階梯である」菅野須賀子

百年後に巡りあわせた私たちは、何を共有できるのでしょうか。

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