▲ホームへクリック!
閉鎖病棟からの告発
ISBN 978-4-939042-57-7 C0036
著者 八木 美詩子
発行 アットワークス/2009年8月発行
体裁 四六判・176頁・ソフトカバー
定価 本体1,500円+税

   

邪魔者は精神病院にブチ込め! 医療に名をかりた拉致・監禁の恐怖

一人の女性が、町長・町職員と医師によって拉致・監禁され、精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられた。
その後に退院、地裁では画期的な判決を勝ち取ったが…。
実際に起こった拉致監禁・強制入院の事件をもとに、精神医療現場の暗黒を抉り、疑問を突きつける当事者の恐るべき体験告発書。


もくじ
ドアの向こうに別世界/それは突然の拉致から始まった/主治医は院長/閉鎖病棟の人々/病棟の生活/退院に向けての三者面談/府が行う退院請求の面談/弁護士との再会/退院/町長から国会議員へ/新たな弁護士との出会い/京都府と病院を相手に裁判開始/大阪高裁で控訴審/町長、町職員と医師を相手に裁判/最高裁で上告棄却/私の思い/資料
図書関連記事

 現在ありません。

読者コメント

 コメントを書く>>

 筆者の「苦しさ、悔しさ、悲しさ」がひしひしと伝わってきました。(40歳代)

 精神医療の一面、とくに権力との関わりについて、人権問題として、自分にとってありがたい内容でした。

 作者(八木美詩子)同様に、私も事業主から精神医療で詐病され、通院と健康保険傷病手当受給、精神薬等の副作用で腰前屈ができず血便等となり、医師は刑法の業務上過失傷害の犯罪者だ。医療裁判等も本人で訴えて経験したが、東京高等裁判所で証拠不足のため請求却下された。(60歳代)


お問い合わせは、メール・FAX・電話で、アットワークスまで