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食・農・環境を活かした地域づくり  所秀雄さんの教えを引き継いで
ISBN978-4-939042-54-6 C0036
編集 食・農・環境を活かした地域づくりシンポジウム実行委員会
発行 アットワークス/2009年6月発行
体裁 A5判・112頁・ペーパーバック
定価 本体1,000円+税

   

岐阜県不破郡垂井町に生まれた所秀雄(1918〜2007)は、小農主義を唱え、農林省(当時)官僚として農地改革を断行。退官後は、長良川河口堰反対や、GATT・ウルグアイラウンドへの異議申し立て、市町村大型合併反対など、二十年以上も前から、経済が第一の社会の非を唱え、今日の社会の混乱を予見していた。
一方で、地域社会の重要性、可能性を信じ、そこを基盤とした社会の再構築に向けて、世界大でものを見、長期的な視点で考え、足元から実行しようと提唱してきた。
「あらゆるモノにとって“〜らしさ”が大切で、人それぞれの“〜らしさ”を尊重するだけでなく、地域社会の“〜らしさ”を活かした地域づくりが大切」と常々説いてきた所秀雄の教えを受け継いで、これからの地域づくりに活かしていくために開催したシンポジウムの記録。


主な内容

●シンポジウム記録集  食・農・環境を活かした地域づくり

●基調講演 “〜らしさ”を活かした地域づくり 山下 惣一

●座談会 所秀雄さんから受け継いだモノ
 山下 惣一(農民作家)
 北川 石松(元環境庁長官)
 富山 洋子(NPO法人「日本消費者連盟」代表運営委員)
 谷山 重孝(「食・農・環境研究普及センター」元副会長)
 沢島 武徳(「日本野鳥の会」元常務理事)
 渡邉 寛司(農事組合法人「岩手ファーム」代表理事)
 渡邉 眞帆(岐阜県垂井町岩手地区住民)
 神田 浩史(NPO法人「泉京・垂井」副代表)

●所秀雄著作より  食・農と環境と社会、これからどうなる・どうする

関連情報
所秀雄さん生誕91周年記念学習会
垂井から未来を見据えた地域づくり

と き:2009年6月27日(土)午前9時30分〜11時45分
ところ:岐阜県垂井町文化会館小ホール
主 催:所秀雄さん生誕91周年記念学習会実行委員会
問合先:NPO法人「泉京・垂井」(TEL:0584-23-3010)
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