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低周波音被害の恐怖  エコキュートと風車
ISBN978-4-939042-53-9 C0036
編著 汐見 文隆
発行 アットワークス/2009年5月発行
体裁 A5判・122頁・ペーパーバック
定価 本体1,400円+税

   

エコは危ない。CO2削減を錦の御旗にエコキュートと風力発電は推進されているが、実はこれらは低周波音の強力な発生源だった。低周波音公害は長年、闇に隠されてきた結果、被害者の救済は手付かず。この現状への警鐘の書。


目 次

はじめに

低周波音の恐怖 1 エコキュートなどの場合
 低周波音を撒き散らすエコキュートは、環境に優しい!?(佐橋 富美子)
 隣家にエコキュートがやってきた わたしだけが被害者という孤独…(飯野 良枝)
 この苦しみを分かってください! −低周波音被害の実態−(津木 とねこ)
 エコキュートに奪われた平穏な生活(前田 米子)
 エコキュートによる低周波音被害について −前田家の場合 意見書−(汐見 文隆)

低周波音の恐怖 2 風力発電の虚実
 今、何が起こっているのか? 渥美半島は風車だらけ(村尾 眞弓・千葉 裕美子)
 聞こえない音が人間を襲う 低周波音による住民被害を追って 風車病(汐見 文隆)

後書き

関連図書
表紙画像をクリックすると、図書ご案内いたします。
左脳受容説 低周波音被害の謎を追う
ISBN 978-4-939042-31-7 C0036
著者:汐見 文隆
理解されない苦しみの低周波音症候群は左脳が低周波音を受容することによって発生するという低周波音被害の謎に迫り、行政が感覚閾値「参照値」を理由に被害者を切り捨てる問題点を指摘、現地調査に基づく被害者救済の訴え。
低周波音症候群 「聞こえない騒音」の被害を問う
ISBN4-939042-22-7 C0036/ISBN 978-4-939042-22-5 C0036
著者:汐見 文隆
低周波音症候群は「低周波音」というわかりにくい物理現象によって発病し「不定愁訴」というわかりにくい疾患。増え続ける被害者たちを「わかりにくい」ことで見捨ててはならないと訴えるわかりやすい解説書。
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読者コメント

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 便利な世の中になっても、一方で低周波音に悩んでいる方がまた沢山居ることに対して、解消の方法が進まないことに同情いたします。早く快適な生活が出来ればと思います。(70歳代)

 この本を書店でやっと見つけ、日本国中で私一人かと思っていた恐怖ですが、ああ他にもこのような方がみえるんだと、少しだけホッとしました。低周波については、どんなむずかしい本でも、ほんおわずかしか記載されていません。(70歳代)

 泉州地方も風車が設置されるという噂があり、議員に読んでもらうために、『ストップ!風力発電』とともに購入しました。ほとんどの国民が知らないで苦しんでいる理由を判明していただいて敬服しています。私の妻も、裏のホテルにいろいろな電機機械類が並べられてうつ病になり、汐見先生が来てくださいました。入院5回、今も薬を続けています。準工業地帯で、基準値が低いのです。(70歳代)


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