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市民のための環境監視 日本で一番小さな研究所20年の軌跡
ISBN978-4-939042-46-1 C0036
編著 中地 重晴・環境監視研究所
発行 アットワークス/2008年10月発行
体裁 A5判・248ページ・ソフトカバー
定価 本体1,800円+税

産廃投棄・ダイオキシン・アスベスト・環境ホルモン問題などを先駆的に調査告発してきた日本で一番小さな研究所の20年にわたる環境監視活動レポート。

●主な内容●

はじめに

関西の財産として継続を……石田 紀郎

●環境監視研究所設立20周年シンポジウム  市民のための環境調査

 環境監視研究所の取り組み……中地 重晴

 淀川水系流域委員会のめざすもの……宮本 博司

 マスコミと市民活動〜記者からみた環境監視研究所……大島 秀利

 市民活動と地方自治……藤沢 純一

●対談 槌田劭+中地重晴 「科学とは、環境問題とは」

●環境監視研究所会報「環境監視」

 ■ ゴルフ場環境汚染
 ■ アフリカの環境汚染
 ■ アスベスト使用と環境汚染
 ■ 豊島産廃不法投棄事件
 ■ 環境ホルモン水質調査
 ■ ダイオキシンの無害化処理

あとがき


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