▲ホームへクリック!
バーンサバイ タイ・エイズシェルターからの便り
ISBN4-939042-14-6 C0036
編著 バーンサバイ
発行 アットワークス/2005年7月発行
体裁 四六判・ 280ページ・ ソフトカバー
定価 本体1,500円+税

   

「バーンサバイ」は、タイのチェンマイに開設されたHIV感染者とAIDS患者のためのシェルターです。
HIV感染者やAIDS患者を家族・友人・地域社会が受け入れ、ともに支え合うことができれば、病気を抱えながら前向きに積極的に生きていく力が生まれます。
ともに生きていける社会になるように、バーンサバイで活動する日本人スタッフから日本社会への便りです。


●平安の家 バーンサバイ
  バーンサバイ設立
  バーンサバイの人たち
  タイの社会
  日本社会とエイズ
  新しいバーンサバイ
●バーンサバイからの便り
  2002年12月
  2003年6月
  2003年12月
  2004年6月
  2004年12月
●AIDSをよりよく知るために
  HIV
  世界のエイズは今
  HIV感染者とエイズ患者
  抗HIV薬
  STD(性感染症)
  日和見感染症
  CD4
  ウインドウ期間
  (ウインドウピリオド)

イベント案内

バーンサバイ・ニームの会支援
2008年 秋のチャリティーコンサート
2本のリコーダーとギターの午後
日 時:2008年11月22日(土)
    11:30〜テーブルバザー/13:30〜コンサート開演
会 場:日本聖公会 西宮聖ペテロ教会
    阪急神戸線「夙川」またはJR神戸線「さくら夙川」下車
    →徒歩10分・大手前大学正門前
入場料:1,000円
主 催:キリスト教女性センター(078-731-5385・北川)
コンサートのなかで、バーンサバイの活動報告が行われます。
読者コメント

 タイという国で、いろいろな苦労をしながらエイズシェルターを続けてられることに感動しました。日本では知ることができないことも多く、とても勉強になりました。(40歳代・女性)

 表紙やページのカットに気配り感、字くばり等読み易く解りよい。一寸ばかり厚い本かも。(70歳代・男性)

 タイでは、薬害よりも麻薬、外国人の買春目的からのHIV感染によって、爆発的に患者が増えたように感じました。
 確かにAIDSを取り巻く差別・偏見は何処の国でもあることですが、特に日本人の無知さや冷ややかさは世界レベルで恥じるに値する問題であることを再認識させられた思いです。
 このようなシェルターが世界中何処の国でも沢山でき、多くの患者さんや家族が一緒に過ごせるようになることを願っています。
 また、日本人スタッフの方々が携われていたことに、日本人として少しだけ救われた思いがしました。(40歳代・男性)

 ただ思うまま、また起こったまま、ありのまま…思ったままが先行してなかったのが好感が持てました。命をかつぐのを神様が助けてくださるのですね。私も祈ります。ありがとう。(70歳代・女性)

図書紹介記事

 毎日新聞 大阪本社版 (2006年7月23日)「共生のページ」
   
タイでHIV感染者らのシェルター運営 青木恵美子さん
   日本からの帰国者・ミャンマーからの流入者に
   弱い立場の人に安住の地
   
病受け入れ明日に希望を

▼クリック拡大

 讀賣新聞 大阪本社版 夕刊(2005年7月28日)「間奏曲」
   タイのエイズシェルター紹介 「人間の底力感じる」

▼クリック拡大


お問い合わせは、メール・FAX・電話で、アットワークスまで