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甲子園巡礼 高校野球の夢・愛・哀
ISBN4-939042-10-3 C0075
著者 片山 晴子
編集 朝日カルチャーセンター
発行 アットワークス/2004年8月発行
体裁 四六判・ 322ページ・ ソフトカバー
定価 本体1,200円+税

   

異色の甲子園ウォッチャーがたどった高校野球のメッカ・甲子園への道のり。2001年夏から2004年夏(第一試合)まで春・夏134試合でかいま見た、ダルビッシュ選手など球児・監督・応援団・球場職員…高校野球関係者たちの夢と愛と哀しみのスコアブック。

開催年
     開催大会
  掲載試合
2004年 第86回全国高校野球選手権大会 1試合(第1日第1試合)
2004年 第76回選抜高校野球大会 1試合(優勝戦)
2003年 第75回選抜高校野球大会 4試合
2003年 第85回全国高校野球選手権大会 46試合
2002年 第74回選抜高校野球大会 4試合
2002年 第84回全国高校野球選手権大会 44試合
2001年 第83回全国高校野球選手権大会 33試合
著者プロフィール
Haruko KATAYAMA
名古屋市生まれ。西ドイツ生活を経て帰国。東京大学医学部卒。脳神経外科医として東京大学医学部付属病院、帝京大学市原病院などで勤務。この間、帰国直後の1980年夏にテレビで見た「甲子園の高校野球」にひかれたのを契機に、毎年の春夏の甲子園のほぼ全試合を観戦。データの収集、分析に励む。2001年夏の第83回大会から執筆活動。2003年に勤務先を退職。現在はフリー医師のかたわら、地方の高校野球取材を継続中。脳神経外科認定専門医、医学博士。
読者コメント

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 試合内容がわかりやすくておもしろかったです。地方大会や決勝戦の物語等があればと思いました。(40歳代)

 大逆転・決勝再試合や「ハンカチ王子」ブームなど、大いに盛り上がった第88回大会・2006年夏の甲子園でした。「甲子園巡礼」著者は、どんな観戦記になったのでしょうか? マスコミの甲子園報道はどうしても「青春・感動…」記事のオンパレードになりますが、不祥事が相次いだことを振り返れば、時には「喝!」も必要なのではと思います。あえてフリー医師という不安定な転職を選び、高校野球が好きで好きでたまらない「甲子園巡礼」著者だからこそ、選手・監督だけでなくブラバン部員や球場関係者達へのまなざしがあり、苦言や提言などの厳しい文章であっても行間からは優しさが感じられます。球史に残る今大会までの「甲子園巡礼〜2006」の出版を期待しています。(50歳代・男性)

 素晴らしい作品である。実況中継のような記述が、またいい。フリーター医者を辞めて常勤になれば、またさらに内面が磨かれて、良い作品が書けると思います。(40歳代・男性)

 野球(特に高校野球大好き)好きの自分には「目から鱗が…」っていう感じでした。新鮮な視点(多くの角度から)での観戦記に感動し、ますます野球にのめりこみそうです。一戦一戦へのコメント、そして全体に流れる球児へのあたたかい「野球愛」に感服いたしました。続編を期待します。(60歳代・男性)

 テレビ以外の甲子園の良さ、感動が伝わった。甲子園巡礼PART2を期待してます! (30歳代・男性)

 「俺ほど高校野球狂の医者はいない」と思い込んでいたが、いやあ世の中広いものだ。これだけ丹念に調べ上げ、実際に現地まで何度も足を運んで書き込んだ作品は稀である。行間には作者の「野球への深い愛情」が滲み出ているし、参った。すっかり脱帽しつつ一気に読み終えた。21世紀の中で、NO1の作品だ。(40歳代・男性)

 今夏の大会中に読みおえたが、大変感動した。昔の試合がよみがえるようで、春の大会ももう少し取り上げて欲しかった。しかしやはり主役は夏の大会である。自分も春夏の高校野球観戦を毎年楽しみにしている一人であるが、何度観ても感動するものである。今夏は大会直前に明徳が不祥事で辞退する波乱がありひやひやしたが、見事代替出場した高知が日大三相手に善戦したことは一安心であろう。今も高校野球に感動する一人です。この本の続編を希望しています。(40歳代・男性)

 ここまでこだわって記述した本は、今までなかったので感服した。サインをもらいたいくらい。実況中継みたいな文も、ドキドキした。この本の資料集なんか、見てみたい。(30歳代・男性)

 私も、宮崎県立の進学校で高2高3とブラスバンド部の一員として、甲子園に応援に行きました。また、就職先が西宮に本社があった会社に入社したため、宮崎の高校が出ると甲子園に応援に38年間行きましたが、貴方みたいに春・夏全試合見るほどのことはなかった。あの広い甲子園球場に、そんな熱狂的な女の子がいたと思うと深い感動と身震いを覚えた。片山晴子高野連会長にスイセンする。
 今後、全国都道府県別優勝・準優勝回数や都道府県別優勝のない県で、優勝の可能性のあったチームの解説など、希望します。九州で宮崎だけが優勝がないのです。(50歳代・男性)

 作者と同じ1967年生まれの私。先生のように優秀ではありませんが、なんと甲子園(TV)に魅せられ、片山先生とせめて年1回は同行したい!! と心から望んでいます 私と共著していただきたい。私は、甲子園の翌年に、前年の甲子園球児の恋愛や裏話を取材して用意しますんで、ぜひぜひ 熱く語りたいです。BUT、江の川の「ハエ」〜はちょっと。木野下優くんは私大ファンなんです。ゆるい球とは反対に、恋愛はかなり早い直球でした。(本人談)。(30歳代・女性)

 私自身も全国300校以上これまで学校訪問し取材レポートを書いておりますが、大変参考になりました。私以上に取材されている片山さんには尊敬の念をいだきました。(60歳代・男性)

 最高学府(東大)を出ているのに白球を追う高校生の純粋な姿に感動し行動される心に打たれました。これからもご活躍の程を祈願いたします。(今の日本人が失ったものを取り戻してください。)(70歳代・男性)

 高校野球に対する見方が少し変わりそうな気がしました。(70歳代・男性)

 高校野球の指導者として興味を持った。評論家的書き方は、見ている私たちにとって、心が痛むときがある。(20歳代・男性)

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 GENDAI.NET(2005年3月31日)話題の焦点
   東大卒美人女医(脳神経外科)がハマった高校野球の“密かな楽しみ”

 日刊ゲンダイ(2005年3月31日)話題の焦点
   東大卒美人女医(脳神経外科)がハマった高校野球の“密かな楽しみ”

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 週刊アサヒ芸能(2005年1月27日号)
   注目人間クローズアップ 2005年「酉年に翔ぶのは、私です!」 

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 報知高校野球(2005年1月号)「BOOK…ニュー・ギャラ図書館」
   現役脳神経外科医が甲子園を鋭く“診察”

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 産経新聞 東京本社版夕刊(2004年12月12日)
   白球追う医師「甲子園巡礼」
   「野球は世相」観戦“カルテ”出版

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 産経新聞 大阪本社版夕刊(2004年12月11日)
   女医が高校野球に魅せられて
   東大卒の片山さん 勤務医辞めて観戦記執筆 「世相を反映している」

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